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成田空港からのアクセス
電車:
– JR成田線普通電車佐倉駅下車。徒歩約20分
– 京成本線京成佐倉駅下車。千葉グリーンバス石川バス停下車徒歩約5分
自動車
東関東自動車道佐倉IC出口から約10分

About us
旅をする目的は人それぞれです。買い物・食・生活様式・文化・風土・歴史…、加えて、旅先で思いがけずにその地の素顔に触れることも目的の一つかもしれません。
当民泊施設がある佐倉は、江戸時代の城下町で、多くの老中を輩出したことで有名です。
佐倉は成田空港から東京に至る途中にあり、JRと京成の駅がありますが、当施設内には4台分の駐車場がありますので、佐倉の当施設を活用して車で機動的に目的地を回るのも一考に値すると思います。
佐倉には日本で唯一の国立の歴史博物館が佐倉城址にあります。その博物館の先史・古代展示室が今年3月にリニューアルオープンして注目を集めています。「先史・古代」という時代は日本という国ができた歴史でもあります。
佐倉周辺のエリア(下総)は、2500年ぐらい前までの時代(縄文時代)は、温暖な気候に恵まれ人々は定住しながら四季折々の食の恵みを受けることができ、日本列島で最も人口密度の高いエリアの一つでした。また、その後の時代でも、香取の海(印旛沼はその痕跡)や利根川の水運に支えられた下総周辺は、広大で豊かな地域(東国)を形成し、鎌倉幕府(約830年前)から続く武士政権を生み出す土壌となりました。江戸(現在の東京)に幕府が開設(約420年前)されると、利根側東遷等の治水・利水でその水運をさらに活性化して、江戸は江戸時代後期(約200年前)には世界でも屈指の大都市になりました。
佐倉(城下町)・成田(門前町)・佐原(商人町)・銚子(港町)は、東遷された利根川の水運で繋がり発展し、現在の江戸(東京)では見ることが難しい昔の江戸の風土や街並みに触れることができます。
このような佐倉の地に開設した民泊施設「もあ&もあ(MORE&MORE)」において、一歩踏み込んだ体験(Deeper Experience)をしていただくために、生活感のある住宅でくつろいでいただき、共用のリビングルームで団欒していただき、併せて、旅の目的地情報にアクセスしていただきたいと思います。